Build an
innovation ecosystem
in Hokkaido.

BUSINESS
事業内容

Open Network Lab HOKKAIDOの運営

Open Network Lab HOKKAIDOの運営

デジタルガレージが2010年から取り組んできた日本初のシードアクセラレータープログラム「 Open Network Lab」のノウハウやコミュニティを北海道に移植し、「北海道から世界に羽ばたくスタートアップの発掘・育成」をミッションに2018年からOpen Network Lab HOKKAIDO(Onlab HOKKAIDO)はスタートしました。北海道・札幌を拠点とする本プログラムは、創業期 (シードステージ)のスタートアップを育成する約3ヶ月間のアクセラレータープログラムです。

スタートアップ企業への投資

スタートアップ企業への投資

北海道でのスタートアップエコシステム構築に向け、北海道をベースに活動し、グローバルスケールを目指すシード期以降のスタートアップへの投資を行っています。これまで、酪農・畜産向けIoTソリューションを提供する株式会社ファームノートホールディングス(本社:帯広市)や、農業IT/ICTの株式会社農業情報設計社(本社:帯広市)などへの直接投資を行っています。

そのほか付帯する事業

そのほか付帯する事業

「街に、もっと、チャレンジを。街からもっと、イノベーションを。」をテーマに未来を切り拓くアントレプレナーシップを育み、革新的なアイデアや技術を持つ国内外のスタートアップと社会をつなぐプロジェクトSTARTUP CITY SAPPOROに事務局として参画しています。
また、民間企業とスタートアップのマッチングによるオープンイノベーションプロジェクトの推進や、コワーキングスペースSAPPORO Incubation Hub DRIVE(札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞社2F)のサポートも行っています。

PORTFOLIO
ポートフォリオ

株式会社農業情報設計社

株式会社農業情報設計社

GPSでトラクターの位置と方向を把握し、施肥など農作業をサポートするAgriBus-NAVI(アグリバスナビ)など、農業の現場をITで支えています。AgriBus-NAVIは、スマートフォン等にインストールし既存のトラクターに取り付けるだけで、トラクターの位置と方向の把握・表示、自動操舵によって運転をアシストします。目印のない広い圃場でも真っ直ぐ・等間隔に作業することができ、圃場内の重複作業や作業漏れによる肥料・農薬散布の無駄を防止し、資材コスト低減を図ることができます。

株式会社ファームノート

株式会社ファームノートホールディングス

株式会社ファームノートは酪農・畜産の生産性向上と効率化に向けてスマート農業を推進する農業ICTソリューションカンパニーです。クラウド牛群管理システム「Farmnote」や、人工知能を活用したIoTセンサー「Farmnote Color」等を提供しており、乳牛・肉牛の発情兆候、疾病疑いを早期発見することが可能となります。また、ウェブインテグレーション事業を展開する株式会社スカイアーク、自社牧場の展開を目指す株式会社ファームノートデーリィプラットフォームも展開しています。

ABOUT
会社概要

社名 株式会社D2 Garage(ディーツーガレージ)
本店 札幌市中央区北4条東1丁⽬2番3号
事業所 ・札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞本社ビル2F
 SAPPORO Incubation Hub DRIVE
・札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 ICC クリエイティブルーム 2FI
設立日 2018年7月18日
役員 代表取締役社長:佐々⽊ 智也
取締役副社長:引地 賢一
取 締 役:岩井 直彦
取 締 役:荒木 茂博
取 締 役:瀬川 友史
取 締 役:小林 亨
取 締 役:五十嵐 正剛
監 査 役:六彌太 恭行
特別顧問:林 郁
株主 株式会社デジタルガレージ / 株式会社北海道新聞社